あす県とは

リーダー研修会 

令和元年度 元気なふるさとづくり研修会開催要項

あすの福井県を創る運動推進リーダー研修会  

 

 

1.主旨

 一般社団法人あすの福井県を創る協会は、市町協議会と連携して県・市町民指標(憲章)に根ざした「ふるさとづくり運動」、「人づくり運動」を推進しています。

 福井県が大きく変わろうとしている今、福井国体・障スポで培われた人と人とのコミュニティやおもてなしの心などを、2023年春の北陸新幹線敦賀開業を見据えてつなげていくことと、ふるさとに誇りを持ち、「幸福度日本一の福井」を実感できる福井県をめざすために、生活の基盤となる“豊かで安心して暮らせる地域社会”を創り上げることが一層重要です。

 このため、県下各地で活動しているこの運動推進のリーダーが一堂に会し、自分の住んでいる地域を見据え、課題を炙り出し、より魅力ある「地域社会づくり」を目指して開催します。

 

2.日時

令和元年12月14日(土)13:30〜15:30

 

3.場所

福井県生活学習館 3階学習室 301 302

 

4.参加者

あすの福井県を創る運動推進員

団体会員(地域づくり関係者)

地域コミュニティ活動支援事業助成団体

元気なふるさとづくり活動賞受賞団体

地域団体活性化事業助成団体

市町運動・生涯学習・公民館関係者

市町民運動推進協議会役職員および担当者  

 

5.日程

 13:00〜受付

 13:30〜開会・県民指標唱和・あいさつ

 13:40〜講義・ワークショップ

          コーディネーター:福井大学 国際地域学部 講師 田中志敬氏

          テーマ:地域の魅力発信

 15:30 閉会

 

 

 

 

 

 

 

 

平成27年度 元気なふるさとづくり リーダー研修会  

先週木曜日、約80名の関係者が集まり、 平成27年度「元気なふるさとづくり研修会を開催いたしました。

 

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はじめに、和田地区 「くちパク和いわい劇団」による実践発表していただきました。

 

和田地区では、これまで敬老会などのイベントは地区外の方々にお願いしていたことを改め、自分たち地区内で取り組もうと考えたことから、この劇団をつくり活動を始めました。


異世代交流を図った地区民による手作りの劇団であり、役者が“くちパク”しながらの演技が特色です。


和田地区で行う敬老会の劇では、主に小学4年生の子どもたちが参加しての劇で、方言を入れた劇であったり、昭和のくらしをテーマにしたり、戦時中の暮らしぶりを熱演し、会場は笑いの渦になるほどであったというお話しをしていただきました。


今後、継続して活動することにより、和田地区のさらなる活性化につながると思いました。

 


 


実践発表の後、NPO法人WACおばまの理事長に 「地域の課題を協働で解決」 と題し講演をしていただきました。

 

小浜市は、平野が狭く、谷に沿って地区が分散していて、市全体のコミュニティよりも地区ごとのコミュニティが大きく、住民にとっての公共サービスの窓口は、地区(12地区)という特徴のあるところです。


まちづくりの基本的な方向性として12地区ごとに「まちづくり委員会」を設置し、市民協働の場として定着しました。

そこで、NPO法人を立ち上げ、商店街や社協と連携してボランティア活動を始め、数々のプロジェクトを行いました。

 

今では、小浜市、県立大学、森林組合、若狭東高校、百里会、観光局とも連携し、互いの得意なことで活動が広がり、協働して課題解決しているという、まちづくりに取り組んでおられる参加者にとって、すごく良いお話を聴くことができ、 ますますのご活躍が期待できる団体であると思いました。

 

SATOYAMA国際会議ポスターセッションに出展し『福井賞』を受賞

今年2月、東京ビッグサイトで行われた“低炭素杯2015”においては、『オーディエンス賞』受賞

 

平成27年度「元気なふるさとづくり リーダー研修会

 

 

日  時 : 平成27年10月15日(木)13:30から

 

場  所 : 福井県生活学習館 3階 映像ホール

 

参加者 : あすの福井県を創る運動推進員

      「元気なふるさとづくり活動賞」関係者

      「あすのまちづくり応援事業」指定団体関係者

      生活学校関係者

      市町運動・生涯学習・公民館関係者

      市町民運動推進協議会役職員および担当者  

 

日  程  13:00〜受 付

      13:30〜開 会

      13:40〜実践発表  ※H27元気なふるさとづくり活動賞入賞団体

             和田地区 「くちパク和いわい劇団」 

             座 長: 北島 喜一 氏 (和田公民館長)

      14:10〜講 演

             テーマ: 「地域の課題を協働で解決」

             講 師: 特定非営利活動法人WACおばま 理事長 鳥居 直也 氏

      15:30 閉 会

 

 

 

 

 

平成26年度 元気なふるさとづくり リーダー研修会

 

10月8日(水)福井県生活学習館 3F映像ホールにおいて、元気なふるさとづくり研修会が行われ、約80名のご参加を頂きました。

 

 

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まずはじめに、事務局より、あす県の運動推進と助成金についてのお話をさせていただきました。

 

つづいて、『元気なふるさとづくり活動賞』優秀賞入賞団体「森田地区活性化委員会」の方々に活動発表をしていただきました。

 

 

 

美化活動に取り組みヨシノ川の水質検査をしたところ、魚の種類が4種増え13種になったお話しや、夏休みに山羊を借り、子どもたちとのふれあいの場をつくったり、仁愛短期大学の学生たちと一緒にコロッケを作り夢市で販売活動をしたりと、地域ぐるみで森田地区の活性化を図っているお話、活動内容の新聞発行、そしてまた、今後の取り組みとして、ホームページの開設と、川にホタルをよぼうという取り組みを予定されているとのことで、ますます意欲的に活動されるお話をしていただきました。

 

 

 

 

 

そのあと、『木ごころ一座』、『ババーズ』、『幸齢者』の劇団を運営され、あす県の運動功労者知事賞を受賞されておられる、美山をこよなく愛する 林 幸男先生に講演していただきました。

劇団結成のきっかけや、仲間たちのお話、子どもたちの変容、劇団の運営資金捻出のための執筆活動や、写真集・ポストカードを作成・販売活動など、17年間の活動をお話しされました。

県内各地で活動され、東京での劇団公演など78歳とは思えないほど元気な先生いわく、劇団の活動により、劇団員の皆さんの持病が治り、『元気はつらつ医者いらず』と言うくらい、一生懸命に楽しくまちづくりをしておられます。

『ババーズ』は、この夏さよなら公演し、劇団としては活動しなくなりましたが、『木ごころ一座』、『幸齢者』では、まだまだ頑張って運営していくという前向きなお話をしていただきました。

 

 

意欲的な取り組みをされている方々のお話は、大変勉強になり楽しい時間でした。

参加者の皆さまには、これからの活動において参考になることがあったのではないでしょうか。

本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

平成25年度 元気なふるさとづくり リーダー研修会

10月4日(金)生活学習館 映像ホールにおいて研修会が行われ、約100名のご参加を頂きました。

 

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まちづくり実践活動発表では、福井市みのりの「八幡山もえぎ祭り実行委員会」の平田様より『もえぎ祭り』の様子と地区住民3000人参加で大盛況であったこと、平成16年の豪雨で大変な被害にあいながら、今後のためにそこから学び、今では地域住民へのスムーズな連絡・伝達が出来ているお話をしていただきました。

 

 

 

 

次に、講演会では福井市危機管理室長の飛田様より東日本大震災の救助に向ったお話、救助にあたった人にしかわからない実情や今後の課題・問題と、阪神淡路大震災の救助にあたった時のお話をリアルにそして切実に語っていただきました。

 

 

 

お二人とも、まちのため人のために頑張っておられることがよく伝わりました。

お話が大変上手で、笑いもあり楽しく充実した時間でした。

 

ご参加頂いた皆様にも、何か良い情報や収穫があったのではないでしょうか。

本当にお疲れ様でした。

 

 

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